日本大学生産工学部 環境安全工学科

学科紹介

教育支援

環境安全工学科では、1年次前期に自主創造の基礎1を、後期には自主創造の基礎2(全学共通初年次教育)、キャリアデザインを配置するなど、将来への意識向上と専門教育への導入として、勉学の楽しさと大学生活を有意義に過ごす方法や高校での学習と大学での学修の違い、大学における勉強の仕方など、様々な教育支援を行っています。
各学年,各コースには「クラス担任」を配置して,クラスのアドバイザーとして学習上の問題など様々な相談に応じています。
また大学院生がTA(Teaching Assistant)として実験補助など,後輩の学修サポートをしています。
さらに大学院生ならびに学部4年生が「ピアサポーター」として,学部1年生に対し,入学時の不安解消や修学および学生生活全般のアドバイザー,サポート役として教員の指導のもと活動しています。
また就職が内定した大学院生や学部4年生が「キャリアサポーター」として後輩の就職支援を行っています。

自主創造の基礎1

教員とのコミュニケーションを重視し、1名の教員が10〜20名程度の学生を担当するグループに分け、PCの使い方、レポートの書き方など理系の文書や思考、将来への意識向上と専門教育への導入をいたします。

アカデミックアドバイザー

複数のアカデミックアドバイザー(元高校教員)が数学などを中心に高校や教養・基礎科学系科目に関する授業の不明点についてグループやマンツーマンで対応し、不明箇所の解消に対応しています。